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ハンドボールができる場所(東京)を紹介!利用料金や注意点まとめ

ハンドボールができる場所(東京)を紹介!利用料金や注意点まとめ

社会人になってからもハンドボールを続けたいと思っても、いざ練習しようとすると場所探しに苦労しますよね。学生時代と違って、自由に使えるコートはなかなか見つかりません。この記事では、東京でハンドボールができる場所を、利用料金や注意点とあわせて分かりやすく紹介します。

目次

社会人がハンドボールの練習場所に困る理由

ハンドボールができる場所を探すうえで、まず立ちはだかるのが練習環境の確保ですよね。学生時代は学校のコートを当たり前のように使えていましたが、社会人になるとそうはいきません。専用コートを備えた施設は限られており、思い切りボールを握りたくても、気軽に集まれる場所がなかなか見つからないのが実情です。だからこそ、あらかじめ利用できる施設を把握しておきましょう。

東京でハンドボールができる場所【社会人におすすめの3施設】

ここからは、東京で実際にハンドボールの練習ができる主要な3施設を紹介していきます。それぞれ立地やコート数、利用料金に特徴があるため、活動エリアや予算、メンバーの集まりやすさに合わせて選ぶのがおすすめですよ。事前に各施設の特徴を掴んでおけば、当日になって慌てることもなく、スムーズに練習をスタートできます。

大田区総合体育館

アクセスのよさで選ぶなら、まずチェックしたいのが大田区総合体育館です。メインアリーナとサブアリーナのどちらでもハンドボールができますが、費用を抑えたい社会人サークルには、より安価なサブアリーナの利用が断然おすすめですよ。まずは基本情報を確認しておきましょう。

項目内容
住所東京都大田区東蒲田1-11-1
電話番号03-5480-6688
アクセス京急線梅屋敷駅から徒歩5分/京急蒲田駅から徒歩7分
利用時間9:00〜21:00
ハンドボール利用場所メインアリーナ・サブアリーナ(サブが安価でおすすめ)

大田区総合体育館の利用料金

気になる料金は、利用する時間帯と曜日によって変わってきます。以下は、おすすめのサブアリーナの料金です。

時間帯平日土日祝日
午前(9:00〜12:00)6,300円11,200円
午後1(12:00〜15:00)6,300円11,200円
午後2(15:00〜18:00)8,200円11,200円
夜間(18:00〜21:00)11,200円11,200円
全日32,000円44,800円

土日祝日は時間帯を問わず割高になりますが、メンバーで費用を割れば、一人あたりの負担は抑えられやすくなります。

葛飾区総合スポーツセンター

広いスペースでしっかり練習したい方には、葛飾区総合スポーツセンターがおすすめです。1階の大体育室ではハンドボールコートを2面確保できるのが大きな魅力です。ただしボールの貸し出しはないため、用具は自分たちで持参する必要がある点には気をつけてくださいね。

項目内容
住所葛飾区奥戸7-17-1
電話番号03-3691-7111
アクセス京成線青砥駅から徒歩15分/亀有駅・新小岩駅からバス
利用時間9:00〜21:00
休館日毎月第4水曜日
ハンドボール利用場所1階 大体育室(コート2面)

葛飾区総合スポーツセンターの利用料金

料金は2時間半ごとの区切りで、全面と半面のどちらを使うかによっても変わります。

時間帯全面半面
9:00〜11:3016,000円8,000円
12:30〜15:0020,400円10,200円
15:30〜18:0020,400円10,200円
18:30〜21:0024,800円12,400円
全日73,400円36,700円

需要が高い夜間の枠はやや高めなので、利用人数に合わせて全面と半面を使い分けた場合も考慮しておきましょう。

台東リバーサイドスポーツセンター

浅草エリアで練習したいなら、台東リバーサイドスポーツセンターが候補です。ハンドボールができるのは4階の第1競技場で、同じ4階の更衣室も使えるので着替えにも困りません。毎週月曜が休館日ですが、第1月曜と祝日にあたる月曜は利用できる点も覚えておきましょう。

項目内容
住所台東区今戸1-1-10
電話番号03-3872-3181
アクセス各線浅草駅から徒歩12分/都バス「リバーサイドスポーツセンター前」下車すぐ
利用時間9:00〜21:00
休館日毎週月曜(第1月曜・祝日の月曜を除く)
ハンドボール利用場所4階 第1競技場(更衣室も4階)

台東リバーサイドスポーツセンターの利用料金

時間帯は午前・午後・夜間・全日から選べ、ほかの施設より一回り料金が高めに設定されています。

時間帯平日土日祝日
午前(9:00〜12:00)17,000円20,400円
午後(13:00〜17:00)23,000円27,600円
夜間(18:00〜21:00)35,000円42,000円
全日(9:00〜21:00)65,000円78,000円

立地のよさを考えれば納得の価格ですが、人数を集めて割り勘にする工夫などが必要になるでしょう。

ハンドボールができる場所を予約するときの注意点

ここでは、ハンドボールができる場所を上手に確保するためのポイントを押さえておきましょう。まず、施設によって料金体系や時間区分が大きく異なるため、予算と人数に合わせて全面か半面かを選ぶことが大切です。また、ボールの貸し出しがない施設もあるので、用具は基本的に自分たちで準備しておくと安心できます。休館日や予約の埋まり具合も施設ごとに違うため、活動日が決まったら早めに動くことが、確実に場所を押さえるコツになります。

【番外編】フットサル施設でもハンドボールができる場所はある?

実は、専用施設以外にもハンドボールができる場所は意外と身近にありますよね。というのも、ハンドボールのゴールはフットサルのゴールとサイズが同じだからです。そのため、墨田区総合体育館や新宿区立新宿スポーツセンターのように、フットサルができる施設のなかには、ハンドボール用として貸してくれるところもあります。専用コートの予約がどうしても取れないときの選択肢として、頭の片隅に入れておくと便利ですよ。

全国大会も開かれる駒沢オリンピック公園総合運動場

より本格的な環境を求めるなら、駒沢オリンピック公園総合運動場の体育館も見逃せません。11964年の東京オリンピックではレスリングのメイン会場として使われた由緒ある施設で、ハンドボールにも1面対応しています。約1,842平方メートルの木製フローリングのフロアは、規定のハンドボールコート サイズをしっかり確保できる広さで、本格的な試合運営にも向いています。

駒沢オリンピック公園総合運動場を利用する際の注意点

こちらの施設を初めて利用する際は、事前に窓口で団体登録を済ませておく必要があります。利用時間は9時から21時までで、問い合わせ先の電話番号は03-3421-6199です。レスリングや卓球、バレーボール、バスケットボールなど幅広い競技の全国規模の大会で使われているため、希望する日時がすでに埋まっていることもあります。早めに空き状況を確認し、計画的に予約を進めておくと安心ですね。

まとめ

今回は、東京でハンドボールができる場所を、利用料金や注意点とあわせて紹介しました。専用施設からフットサル兼用のスポットまで選択肢はさまざまなので、活動エリアや予算に合った場所を見つけてみて、早めに予約してみましょう!

この記事を書いた人

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